沼は深いな、大きいな。

ヲタクになって人生謳歌中の貧乏ド素人

私もハマダ君と恋愛したいYO!(※超長文閲覧注意)

と、言うわけで恋愛します!色んな場面毎にハマダ君と恋愛しちゃいまSHOW!!!!(^ヮ^=)イかれてんな

 

・高校生編

ハマダと私は高1の時からずっとクラスが同じで所謂「腐れ縁」状態。しかも何かとずっと一緒にいるからか周りからは冷やかしの嵐。その度に

「やめてよ、もう」

『ほんまや、彼女出来んくなるやろー?』

って2人とも否定してたんだけど、最近何となくそれがモヤモヤっとする時がある。勿論何でか分からないから、自称・紳士の淳太君に相談したら、

 『それ、恋やろ』

と一刀両断。私のモヤモヤ即解決。そっからはもう意識しまくりで、正直話すも緊張しまくって若干避けつつある。ハマダは相変わらずだけど、私はドキドキしっぱなしで、もうそりゃ心がグチャグチャ。(б∀б)恋するお前って気持ち悪いな...うるせえよ、唇。

そして突然事件が訪れる。ある日の昼休み。最近は一緒に食べてたお昼も食べてない。寧ろ私が勝手に気まずくて友達と食べるからって理由つけて断ってた。けどその日だけは友達が学校来てなくてどうしようって思ってたら、もう既に目の前にハマダがいて『やっと食えるやん、一緒に』ってもうお弁当とか用意してる訳ね?逃げ場無くアワアワしてると、急に私の腕掴んで、

『ほら、いつもんとこ』

って今まで避けまくってた事何も言わずに、ズンズン進んでいくハマダ。私の胸の高鳴り半端ねえ。なんなら心臓出る。そんな事思ってたらあっという間に階段の踊り場。いつも一緒に食べてたところ。

『何突っ立ってるん』

「え?あ、う、うん」

何その返事、と笑う彼すらまともに見れない状態。寧ろ逃げたい。自分が好きって事がバレてしまうんじゃないかって思い始めたら、お弁当を持つ手すら震える。とりあえず彼の隣に少し間を空けて座り込んで食事スタート。無言の時間が過ぎてく。

『なあ』

いきなり話しかけられ盛大にビクつく私。変な声も出た。すると隣から聞こえる溜息。めっちゃはっきり聞こえた。私に対する溜息。

『...俺の事、嫌いになったん』

そんな事少し震える声で言うもんだから、パッと隣を見たら少し俯きがちな彼。少し伸びた前髪から見える哀しそうな瞳。あまりにも急で言葉が出ないでいると、ガッと手を掴まれて、

『嫌いなら嫌いってハッキリ言うて。最近やたら避けるやんか。そんなに嫌ならさっきやって俺の腕、振り払えば良かったやん。』

至近距離でそう言われて、彼の瞳が私を捉えて離してくれない。「濱田...あの、」『何』ダメだ、何か怒ってる。でもなんかこの状況に少し腹が立つ私。そりゃあからさまに避けまくって来たからこうなるのも分かるけど...いやもう私の八つ当たり。こんな事言われて「私の気持ち、知らないくせに」ってハマダが知ってる訳無いのにね。

「何なん...」

『は?』

「濱田はええよな。私の気持ちも知らんと、二人付き合っちゃえよ〜とかアホみたいにさ、周りに冷やかされても、簡単に否定できんねんから』

固まるハマダ。...あれ、

私、やらかしてね?

こんなのさ「私、ハマダの事好きです」って言ってるようなもんだよね。やらかした。本当に馬鹿。自己嫌悪のループにハマってるとクスっと笑うハマダの声。

『そっか』

え、何察したの?待って、お前何納得してんの?え、え、って私がアタフタして「いや、あの、濱田...」って弁解しようとしてると、

『俺の事、嫌いでは無いんや』

って。あ、バレて無い?良かった...てか、ハマダってちょっと鈍感というか、まあ、でも良かっ...

『で、俺の事どう思っとるん』

バレてる。しっかりバレてる。ぽかんとしてる私を見て、さらに笑うハマダ。くそぅ...コイツ全部見透かしてる...『ごめんな、◯◯』「...何」『俺、全部分かってたよ』って言ってくるんだよ?控えめに言って本当に何状態なんだけどさ、『否定する度に、分かりやすい顔してる方が悪い(笑)』って。

『でも、ほんまに嫌われたと思ったわ』

って哀しそうな顔で私の事見ながら呟くものだから、顔真っ赤になっちゃうよね。

後日、この事をクチビルに報告。(б∀б)え、やっと?おめでとう ...は? 

『いや俺、濱ちゃんと仲良いし』

そうでしたね、忘れてました...とはならんわ唇!!!!!!!!!というか、

「付き合っては無いんだけど」

『は、何それ』

「いや私の台詞」

私だけ好きって事がバレて、肝心のハマダの返事は聞いてない。淳太君とあーだこーだ言い合ってると『楽しそうやん』と私の頭に両腕乗っけて全力で体重かけてくるハマダ。(б∀б)濱ちゃん、コイツが好きってさとかクチビルがほざいてちょっと!って私の方も顔真っ赤にさせながら言うんだけど、

『知ってる。俺も好きやし』

ってサラッと。思考回路停止。前に座ってる淳太君は爆笑。ハマダは嬉しそうに私の隣に座って、

『俺の彼女、やもんな?』

と言われてさらに動きフリーズしてると、(θヮθ)あれ、前までの勢いどこ行ったん?って茶化してくるから「はあ?何なん!」って言い返すと、

『そっちのお前の方が、好き』

って優しく頭ポンポンされて...ー

 

 

 

 

 

...という夢を見ました(盛大な夢オチ)

最後無理くり終わらせた感(いやそうなんだけど)あるけど、とりあえず下書きから解放されろハマダ...

 

みんなもクリスマスロス、まだ引きずって生きていこうね!(しんどい)